更新:2008/11/18

2008年・師走研究会のご案内 「希世(きせい)概念(がいねん)なる活動報告」

今年も残すところ二ヶ月を切りました。当学会としては3月に総会を開催し、また、7月には東京支部が主催しての東日本初の「東京シンポジウム」も開催され、新たな会員も増えました。また地域活性化を目的とした学会への地域の研究・活動、産業・観光振興への取り組み等の依頼事項も増え、当学会が主張する“アート再生”“アートツーリズム”にて今年も様々な事業にて成果を収めております。それは“既成概念”を捨てるところから新たなものを生み出すことであり、言い換えれば“希世概念”(優れていて世にまれなことの概念)に逆に再生する活動だったと言えるでしょう。

2008年の今年を振り返り、そして学会の目指す希世概念をご理解いただく場としての今年最後の研究会を、会員の活動報告と共に、慌しい師走の午後にて開催します。同時に忘年会とも言える懇親会も研究会に引き続き開催しますので、

大変お忙しい皆様とは思いますが、お誘い合わせのうえ多数のご参加いただきますようお願い申し上げます。

《開催概要》

 
□開催時期:2008年12月20日(土)
    
 □開催場所:研究会会場=京都造形芸術大学 至誠館S23教室(京都市左京区白川瓜生山2-116)
       懇親会会場=焼肉店 里のや(叡電 元田中駅)大学より徒歩15分

 □参加資格:会員(法人・個人・学生)並びに一般の方々
       研究会出席は参加無料、懇親会は@3,000円徴収にて食べ放題・飲み放題。

 □参加連絡:参加ご希望の方は下記のWebまで、事前予約願います。

 師走研究会受付E-mail   t.sekimoto@s-w-l.co.jp 

《プログラム》

13:30

□受付開始〜配布資料を受け取り、受付を済ませ、自由席にて着席

14:00

■開会 *司会進行/松本 奉士(理事/プランナー)

14:05

■開会のご挨拶:関本 徹生氏(学会副会長/京都造形芸術大学教授)

14:10

■会員研究発表1:堀越 久代氏(東京支部局長・理事/サービス産業振興機構研究員)
発表テーマ「近代産業遺産を使った地域活性化の取り組み例」(予定)

14:40

■会員研究発表2:藤本 法彰氏(理事/(株)ステージツー取締役・統括部長)
発表テーマ「近代産業遺産における地域活性化のビジネスのあり方」(予定)

15:10

□休憩(*懇親会出席者の人数確認)

15:15

■会員研究発表3:鈴木 智博氏(会員/(株)ベルウッドクリチツ代表取締役)
発表テーマ「戦国魂が仕掛ける地域活性化」(予定)

15:45

■会員研究発表C:関本 徹生氏(学会副会長/京都造形芸術大学教授)
発表テーマ「2008年総決算/復活!復元!復縁のコミュニティづくり!」(予定)

16:25

■閉会のご挨拶

16:30

■終了〜懇親会へ移動

16:35

〜移動〜

17:00

□懇親会(忘年会)

19:00

□懇親会終了〜流れ解散

■【まか通】2007年度のイベントをまとめた「あなたのまちの愛し方」が完成しました。



■【京都摩訶不思議案内LIVE】DVDが完成しました。



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〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL 075−791−9124
京都造形芸術大学・空間演出デザイン研究センター内
E−mail project@office.kyoto-art.ac.jp

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